会長挨拶

2018-19年度

土浦南ロータリークラブ会長方針

2019~2020年度土浦南ロータリークラブの会長職を拝命いたしました清野宏之です。

当クラブは、昭和39年11月17日土浦商工会議所において創立以来55周年の時が過ぎようとしております。

創立以来クラブメンバーのたゆまぬ努力と研鑽によりクラブは組織として充実し、今や93名の会員は日々アクティブに奉仕活動に邁進しております。

私自身はこの歴史あるクラブの会長として1年間何をすればいいのか試行錯誤の日々になるかとは思いますが、幹事・SAAやクラブメンバーの皆様と共にクラブの発展のために最大限の努力をしてまいります。

さて、今年度RIのマーク・ダニエル・マローニー会長はRIテーマとして「ロータリーは世界をつなぐ」を掲げられました。具体的にはロータリアンとして「人びとが手を取り合うのを促す」ということと同じくロータリアンとして「行動する」ということのようです。

私は「ロータリーは世界つなぐ」の世界ではなくクラブメンバーを改めてつなぐに変えていきたいと考えています。我がクラブは現在30代から90代まで色々の年齢層の方々がおられ、今年で創立55周年を迎えるにあたり、もう一度会員同士が密に対話を始める時期が来ていると思うからです。

今年60歳になった私がクラブメンバーの丁度平均年齢位というのもなにか象徴的であり、この時期に与えられたミッションと感じました。

今年度は特に例会や委員会等行事を通じて各世代間の想いをぶつけ合う…いや対話いただく、多少想いは違っても力を合わせ難局(例えば55周年記念例会)を乗り切る…土浦南ロータリークラブの原点に戻りどんなに言い合っても、その日の懇親会で楽しく一杯酌み交わせば元の先輩、後輩に戻るということにしていただきたく思う次第であります。

今年度のクラブ目標としては

  1. 会員増強純増2名を達成する。
  2. 55周年記念式典に向けてクラブの歴史を振り返り、改めて今後のクラブのあり方を模索するために毎週の例会や理事会を活性化させる。
  3. 地区インターアクト年次大会の成功と、ローターアクトクラブの充実
  4. ロータリー財団寄付達成・米山奨学会への寄付増進
  5. 地区補助金の活用

等といたします。

また、各委員会におかれましては、55年の歴史・伝統を重んじながらも、新たなクラブのあり方、少し先を見据えた積極的事業活動をお願いし、55周年記念式典に向けて会員家族の皆様にも楽しくご参加いただけるようにクラブ運営に鋭意努力を積み重ねて参ります。

どうぞご指導ご協力またご鞭撻を宜しくお願い申し上げます。

 

 

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